岸田木材ストーリー

富山氷見の森と
人との未来をつくる

時代とともに変わってしまった、
森と人との関わり。

むかしむかし、日本にとって林業は大きな産業の一つでした。
私たちは、木や森の恵みに感謝しながら、
うまく森と共に暮らしていました。

暮らしの中に木がたくさん使われ、
「きっとこれからもたくさんの木を使うだろう」と
先代たちは日本の山にどんどん木を植えていきました。

ところが、
その木を今まさに伐採しないといけないにも関わらず
高度経済成長を経て、森の手入れをする人たちも少なくなり、
国内の木材自給率は約20%まで落ち込みました。
そのことが原因で、森は荒れ、自然災害に耐えられない状態になっています。

岸田木材は、探し続ける。

私たち岸田木材は、約140年続く老舗の木材屋です。
約140年間、富山氷見の森と人との共存の形を模索し続けてきました。

平成10年ごろの岸田木材
昭和45年 工場新築時の安全祈願にて
平成8年 最初の新入社員受入のための研修
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森とともにある暮らしを、
これからも。

富山氷見の木は、いつの時代にも確かに人々に愛され求められてきました。
木材は、住宅や公共施設などの土木資材として、時には紙や医薬品として、
さらにはウッドカーペットやアロマ、ストローまで
多岐に渡り活用いただいてきました。
ここ最近では少しずつ富山氷見の木が暮らしに戻ってきているのを感じています。

富山氷見の森を愛し、県産材を100%利用し、
貴重な資源を社会のために役立てていく。
岸田木材は、これからも人と富山氷見の森の懸け橋として
変化し行動し続けます。