社史

創業(個人創業) 明治16年 (1883年) 土木建築自社請負
設立(岸田組) 大正3年 (1914年) 鉄道請負・氷見漁港の建設の他役場・学校を多数建設
製材工場設立 大正15年 (1926年) 腹押丸鋸・軽便台車導入
昭和6年 (1931年) 自動送材車付帯鋸(敷島鉄鋼製)
44インチ導入
法人化 昭和24年 (1949年) 合資会社岸田組設立
(戦争中は国家総動員法によりすべての会社は1つに統合させられていた)
山林部門分離独立 昭和28年 (1953年) 岸田木材株式会社設立。伐採業を開始する。
昭和45年 (1970年) 岸田千昭合資会社岸田組に入社。代表社員になる。
工場新設 昭和49年 (1974年) 氷見市十二町に工場を新設。
本社移転 昭和53年 (1978年) 本社機能を氷見市十二町に移転。
商号変更 昭和54年 (1979年) 商号を合資会社岸田木材に変更
第二工場新設 昭和61年 (1986年) 十二町第二工場を新設(旧本社工場を閉鎖)
丸太の直輸入開始 平成元年 (1989年) ニュージーランドからラジアータ松を輸入
営業部門分離独立 平成2年 (1990年) 株式会社岸田設立(販売部門独立)
第一次省力化投資 平成6年 (1994年) 自動走行製材装置・自動積込機導入
平成7年 (1995年) パイラー(自動製抗機)設置
平成9年 (1997年) 社内サーバー導入(第2次経理システム)
平成10年 (1998年) プレーナーギャング設置
第二次省力化投資 平成11年 (1999年) 水平バンド仕訳ラインの高速化・自動積込機導入
平成12年 (2000年) プレーナーギャング自動投入装置設置(アンスタッカー・プリセット投入装置)
高速小径ツイン丸鋸製材装置・自動積込装置導入
高齢者環境整備 平成13年 (2001年) コンサルタントを交えた五ヶ年計画の作業環境整備に対し雇用開発
コンテスト努力賞を受賞
豪州産ラジアータ松・DFの少量輸入に取り組む
資本金を1200万円に増資
第三次省力化投資 平成14年 (2002年) 第一工場建替
自動2面プレーナーライン・チップ搬送ライン一式、可変作業台2基導入
皮付きチップの生産を中止
社内サーバー入替(第3次経理システム)
平成15年 (2003年) 4月、合資会社岸田木材を岸田木材株式会社に組織変更。
資本金を2400万円に増資
6月アラスカ産スプルースを輸入
平成16年 (2004年) 9月カナダ産ダグラスファーを本船で輸入
杉製材に取り組む(平成16年度実績500立方メートル)
乾燥プロジェクト 平成17年 (2005年) 2月ロシア産赤松1500立方メートルを本船で輸入
4月乾燥プロジェクト用地(隣接地)500坪を取得
11月乾燥機設置
12月倉庫増設
平成19年 (2007年) 資本金を4800万円に増資
平成20年 (2008年) とやまの森復活作戦を開始
7月 森林パートナー事業部発足
10月 上田の森の再生に取り組む
バイオマス発電所にチップを出荷
11月 富山県中小企業経営革新計画の承認を受ける
平成21年 (2009年) 2月 中小企業雇用調整金を申請
林業・木材産業再生事業への取り組みを開始
平成22年 (2010年) 4月 貯木・AD土場と倉庫が完成
平成23年 (2011年) 12月 人工乾燥構造材用JASを取得
平成24年 (2012年) 富山県の森林価値の最大化を図る
第三期 戦略的経営塾に参加
7月 氷見の杉 ネーミング募集
平成25年 (2013年) 2月 第一回ひみ里山杉シンポジウム
創業130周年
5月 北海道材 第1船入荷
平成26年 (2014年) 1月 北海道材 第2船入荷
6月 氷見市民プールにボイラー設置
8月 第2工場送材車入れ替え
10月 北海道材 第3船入荷
乾燥機増設
11月 リングバーカー新規導入
平成27年 (2015年) 1月 第二回ひみ里山杉シンポジウム
3月 グレーディングマシン設置
4月 北海道材 第4船入荷
倉庫増設
8月 板小屋 in ひみまつり
10月 子供の城 宇波保育園
平成28年 (2016年) 2月 第一回ウッドライフセミナー
森林総研が視察研修に来社